猫さんを外に出さないための『窓ネット』は、手づくりできます!

窓の外を見る猫のイラスト猫さん情報

これからの季節、窓を開けて過ごす時間が多くなるのではないでしょうか。
おうちの猫さんがいつのまにか網戸を開けて、外に出てしまった……なんてことも増える時期。

猫さんと飼い主さんの安心安全のために、

逃げ出さないための『窓枠に設置するネット』を手づくりしてみませんか?
わたし
わたし

百円ショップで売っている材料で、作ることができますよ!

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こちらの記事は、
・おうち猫さんを外に出したくない
・うちの猫さんが、網戸を簡単に開けてしまう
・窓枠のネットを設置したいが、できるだけ安くすませたい
    という方に向けて、書いています。
わたし
わたし

うちは去年の夏からこのネットを設置して、猫さんは外に出ることを防ぐことができました!

興味をもった方は、ぜひチャレンジしてみてください!!

猫さんを外に出さない『窓枠ネット』の作り方

二人で作る場合と、一人で作る場合と両方書いています。

<材料>
・ワイヤーネット
・ワイヤーネットジョイント
・結束バンド
・すべり止め
・つっぱり棒

ワイヤーネットの写真
ワイヤーネットジョイントの写真
結束バンドと滑り止めの写真
突っ張り棒の写真

※すべて百円ショップで購入できますが、つっぱり棒は400円ほどしました。
※サイズや数は、みなさんのおうちの窓枠のサイズに合わせてください。(うちの窓枠のサイズは下記にありますので、参考にしてみてください)

作り方(二人で作業できる場合)

① ワイヤーネットをワイヤーネットジョイントでつなげていく。

ワイヤーネットをジョイントでつないだ写真
【うちの場合】  窓枠 ⇒ 高さ185㎝ 幅111㎝
ワイヤーネット ⇒ 40㎝×51㎝を4枚といちばん上には30㎝×58㎝を1枚で高さを調節。
ワイヤーネットジョイント ⇒ 8コ
結束バンド ⇒ 10本
※窓を半分開けられる幅のものが作れます。

② 窓枠に突っ張り棒をネットの幅に合わせて、2本立てる。
  そのとき、棒の上下にすべり止めをはさんできっちり固定する。

③ つなげたワイヤーネットを結束バンドで、つっぱり棒と固定していく。

※一人で作る場合は、先に窓枠につっぱり棒を設置して、そこにワイヤーネットを一枚ずつ取り付けていく。 

説明入りのワイヤーネットの写真
ワイヤーネットに細かいネットを重ねた写真

👆猫さんが立って手をひっかける高さに、細かいネット(写真は料理用の網を使用)を重ねて結束バンドで止めると手をひっかけにくくなるので、重さで倒れたりするのを防げます。

ネットを取り付けた写真

※窓枠の幅によっては、上で作ったものを2列にしたりして調整してください。

【うちの場合】
窓を半分だけ開けられるように、1年中1列のネットを設置しています。
真夏だけ、窓を全開できるように、2列横に並べて設置しています。
気をつけて設置しても、猫さんが体当たりしたり、つっぱり棒がゆるくなっていたり、さまざまなことが原因で倒れる可能性があります。
網戸を開けられないように、外からストッパーで止めるなどの対策も同時に必要です。
設置作業中も設置後も、ケガのないように十分気をつけてくださいますよう、お願い致します。

おわりに

以上が、おうち猫さんを外に出さないための『窓枠に設置するネットの作り方』でした。
1年ほど設置し続けていますが、うちでは倒れたことはありません。

でも、外を眺めていた猫さんが虫を見つけたりすると、ネットの間から手をつっこんで、夢中になってつかまえようとします。そんなときは倒れないかとヒヤヒヤします💦
そういうことも見守りながらの設置でした。
2才から3才という、好奇心旺盛で活発な若い時期だということもあって注意していました。

わたし
わたし

設置の判断は、自己責任でお願いいたします🙇‍♀️

最後までお読みいただきありがとうございました。

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