猫1匹飼うとランニングコストは、ひと月6270円!実際の費用を計算しました

上下で片手を上げる猫2匹 背景ピンク色のイラスト猫さん情報

猫さんを飼いたいけど、ぶっちゃけいくらかかるの?
費用がよくわからなくて不安という方も多いのでは?

結論を先にお伝えします。うちの猫さんの場合、

猫さん1匹あたりのランニングコストは、一日【209円】ひと月【6270円】

です!(初期費用や医療費やおもちゃ代などは含めない、ごはんとトイレだけの費用です)

猫さんの健康状態や年齢、それぞれのおうちによって、変わってくると思いますが、現在3才の男の子のうちの猫さんの場合は、こうなりました。

うちの猫さんは元保護猫。男子2匹、1才半のときに引き取り、里親になりました。
引き取る前に、去勢手術とワクチン接種は済んでいました。
引き取り費用として、1匹あたり25000円(計50000円)を保護主さんに支払いました。
(引き取り費用とは、引き取るまでに受けた手術代やワクチン代、ごはん代などのことで、猫さんに値段がついているワケではありません)
保護猫のくわしいことは、こちらの記事に書いています。
⇒ 『保護猫を飼いたい方、必読! 出会いから迎え入れるまでの流れ』

うちは2匹引き取ったのですが、この記事では、1匹あたりにかかる費用を書いています。ランニングコストの他にかかる費用についても、詳しく書いています。

わたし
わたし

これから猫さんを家族にしようと思ってらっしゃる方の、参考になれば、うれしいです。

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初期費用

必需品 トイレ周り

トイレはさまざまなものがあります。
トイレの種類によって、砂なのか、木のチップなのかなども変わってきます。(うちでは木のチップを使用)
けっこう見逃しがちなのが、スコップをどういう形にするかということ。
トイレのふちにひっかけられるタイプだと、すごく便利です。
(オープンタイプのトイレの場合)

・トイレシート1500円(114枚入り) 
・トイレ本体 2600円
・トイレのチップ(木のタイプ) 一袋500円
・スコップ(トイレにセットでついていた。ふちにひっかけられるタイプ)

猫のトイレの写真
わたし
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必需品 キャットフード

暮らし始めるときの猫さんの年齢によって、揃えておくラインナップは違いますが、
うちの猫さんは1才半で引き取ることになったので、1才以降対象の、ウエットフードとカリカリを用意しました。

・ウエットフード(パウチ)80円/袋を、一日1袋(モンプチなど)
・カリカリ 500g 1300円(ロイヤルカナン)
※下記のランニングコストのところで、具体的な銘柄と値段を書いています

水は、浄水ポットの水をあげています。

合わせて、ごはん皿と、お水皿も。
・ごはん皿は300円くらいの陶器。
・お水皿は、パン祭りの景品です笑。

猫のお水とごはんの写真

そして、猫さんが食べ飲みやすくするために、皿を高くする台を置いています。
市販のものもたくさんありますが、うちでは家にあった木の箱を使用しています。

必要に応じて用意したもの ゲージ

うちの猫さんの場合、家に来た日から2~3日の間は、ゲージに入ってもらい、様子を見て、昼間は部屋に出して、夜はゲージに入れていました。
そして、家にもなれてきて、トイレも大丈夫となった時に、ゲージから出て、部屋で生活するようにしました。
その後、ゲージは出していません。

・ゲージ(二段のもの)13000円

わたし
わたし

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必要に応じて用意したもの おもちゃ

うちでは、ほとんどのおもちゃが手づくり。
ラッピングについていたリボンやひもの先に、結束バンドをつけたものがわりと好評でしたが、たまに買ってきたおもちゃを見せると、目の色が変わって、夢中であそびました。
やっぱり、手づくりのはいまいちだったのかもしれません💦

・100円~200円くらいの、30㎝くらいの棒の先にパタパタ鳴る羽がついているものが好きです。

猫のおもちゃの写真
                 

元は、こんな形をしていたのですが……

ぼろくなった猫のおもちゃと猫の写真

今は、ただの棒とひもと化しています笑。これでも食いついてくれます✨

必要に応じて用意したもの 爪とぎ

・百均で、幅10㎝×奥行き45㎝×高さ3㎝のもの
・1000円前後の大きめのもの

の、2種類を部屋に置いています。ボロボロになったら、買い替えます。

その他

・爪切り 1000円
・ブラシ 木製のちょっといい猫ブラシ 1800円
・くし ちょっと高級な金櫛 1480円

猫のブラシとくしと爪切りの写真

も、揃えました。

わたし
わたし

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ランニングコスト

ここでは、うちの猫さん(現在3才・雑種・オス)に実際にあげているキャットフードと、トイレ周りの具体的な費用です。

わたし
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一つの目安として、ご覧ください!

キャットフード ロイヤルカナン(消化器サポート)500g1245円
        ピュリナワン(1才以上のものをいろいろ変えてあげている)1698円
        ウエットフード(モンプチ・プチリュクス)1袋88円
        ちゅーる(とりささみ毛玉配慮)1本45円
        かつおぶし(はごろも無一物減塩かつおけずりぶし小袋)180円

フード系 一日あたりの費用【191円】 ひと月(30日換算)あたり【5730円】

トイレチップ(クリーンミュウ国産天然ひのきのチップ3.5L)1袋500円
トイレシート(ユニ・チャームデオシート)1400円

トイレ系 一日あたりの費用【18円】 ひと月(30日換算)あたり【540円】

猫さん1匹あたりのランニングコスト 一日【209円】ひと月【6270円】

となりました。

ワクチン接種


年に一度、病院でワクチン接種を受けます。
うちの場合は7000円かかりました。

おわりに

以上が、うちの猫さん1匹あたりにかかる費用でした。

最初、買いそろえるときは大変ですが、そのあと、定期的にかかる費用は、ごはんとトイレだけ。

今は健康なので、本当に幸せな状況です。

でも、年に一度のワクチン接種や、健康診断、急な通院などの備えと心がまえはしっかりと持っています。
(前に飼っていた猫さんは、治療費で20万円ほどかかりました)

うちは、キャットタワーなどはなく、おもちゃもほぼ手づくりです。
必要以上にお金をかけなくても、楽しく暮らしていけますよ😸

この記事が、あなたが猫さんと暮らすための心の準備になれば、うれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ほなまた。

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