【体験談】乳がん検診の結果『精密検査が必要』と通知が来ました…

健康に暮らす

この記事は、わたしが乳がん検診の結果が『精密検査が必要』という診断を受けたときの、実体験です。

同じような状況で、不安を抱えている方に、わたしの経験が少しでも役に立てば、嬉しいです。

2年に1度の、いつも通りの乳がん検診

わたしは、現在50才で、40才から2年に1度、乳がん検診を受けてきました。受ける日にちは、住んでいる市から「乳がん検診を受けましょう」という封書が届くので、いつもそのタイミングで決めていました。

わたしは、病院での検診ではなく、巡回検診車で団体検診で毎回受けていました。検診の内容は👇

団体検診 ➡ 簡単な問診と、マンモグラフィ

かかる時間は、待ち時間含めて30分程度です。

結果はいつもハガキだったのに、封書が来た…

検診を受けてから、1か月後くらいに結果が来ます。いつもは、ハガキに「異常は見つかりませんでした」という内容が書かれている(文面には保護シールが貼られています)ものが届いて、終わりでした。

でも、今回はハガキではなく、封書が届きました。嫌な予感がして、急いで開けると、『精密検査が必要』と書かれた用紙が入っていました。

めちゃくちゃショックでしたが、深呼吸して、他に入っているものを確認しました。

乳がん検診結果通知 一枚 ※再検査を受けるための手順が書かれています

乳がん検診精密検査衣装機関名簿 一枚 ※地域の再検査を受け付けている病院が書かれています

のり付けしている封筒 一通 ※この中に、検診結果が書かれていて、封を開けずに、医師に渡す

精密検査受診連絡ハガキ 一通 ※再検査を受けた日付、病院名を書いて、返送する

この4つが入っていました。㊟地域などによって、さまざまだと思いますので、一例として書きました

まず、再検査を受ける病院を決める

『乳がん検診精密検査衣装機関名簿』から、再検査を受ける病院を決めました。

わたしの場合は、知っている病院で、乳腺専門があったので、その病院をネットで調べて、どんな雰囲気か、評判はどうか、外来受付可能の時間や曜日、予約の仕方などを確認しました。

一応、第2、第3候補の病院も、ネットで調べておきました。

病院に予約する

第一候補の病院は、電話とネット、どちらかで予約を取れましたが、わたしは電話にしました。確認したいことがあったからです。

電話で確認したこと ➡ ・持っていくもの ・費用 

・持っていくもの ➡ 医師に渡す封書と保険証 

・費用 ➡ 検査内容によって変わるが、通常4000円くらい と言われました。(わたしがかけた病院は現金払いのみでした)

㊟わたしの場合、団体検診したので、検診時のマンモグラフィ画像を提出できなかったので、再検査時に、再度マンモグラフィを撮るので、この値段とのことでした。病院によっては、「マンモグラフィーの画像を取り寄せて持ってきてほしい」と言われることもあるようです。

再検査へ

予約した時間に行き、問診票を書く。わたしが行った病院は、番号札を持たされ、呼ばれるときは名前ではなく番号なので、安心しました。

更衣室で、上半身だけ病院の脱ぎ着しやすい服に着替え、診察室のフロアで、待ちました。

まず、マンモグラフィを撮り(縦横計4枚)、そして、診断室へ。

この時に、お医者さんから、最初の検診でどういう結果が出たのかを説明してもらえました。

そして、さっき撮ったマンモグラフィ画像と最初の診断とを見てもらい、その後、超音波(エコー)検査で詳しく見てもらいました。

頭上にある画面に映るエコーの画像を、わたしも一緒に見ながら検査してもらえたので、自分の目でも確認できました。

そして、超音波検査が終わってすぐに、「異常はありませんね」とお医者さんが言ってくださり、再検査は終了しました。

わたし
わたし

ホッとしすぎて、おもわず泣きそうになりました🥲

支払いへ

再び更衣室へ行き、服を着替え、支払いをしました。

精密検査 ➡ マンモグラフィと超音波(エコー)検査 で、3600円でした

会計のときに対応してくれたスタッフさんが「次の予約はいらなかったですか?」とたずねてきたので、「はい。いりませんでした」とおもわずホッとした表情で言うと、そのスタッフさんが満面の笑みをしてくれたのが、すごくうれしかったです🥲

今後の乳がん検診について

今までは、2年に1度の乳がん検診でしたが、来年も受けることにしました。団体検診ではなく、再検査を受けた病院で受けようと思っています。「もし、それまでに気になることがあったら、半年後とかに来てください」と、お医者さんに言われました。

まとめ

以上が、乳がん検診の結果『精密検査が必要』の、体験談でした。

再検査の封書が来てから結果がでるまで、心配で不安で、本当につらかったです…。でも、これから先、何をすればいいのか、どういう内容の検診をするのかなどを知っていれば、ちょっと気がラクになると思います。

あくまでもわたしの体験したことですが、この記事で、同じ状況にいるあなたの気持ちが、ほんの少しでも軽くなってくれたら、本当にうれしいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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