日本のとは違う⁉本場イギリスのスコーンとは?

ブックレビュー

隠居生活の体験などが書かれている、大原扁理さんの本、『年収90万円でハッピーライフ』ちくま文庫。読まれた方もいらっしゃるのではないでしょうか? その中で紹介されている、手づくりスコーンをどうしても食べてみたくなって、作ってみることにしました!

日本のとは違う⁉ 本場イギリスのスコーンとは?

世界各国を旅行し、滞在された経験のある大原さん。イギリスの本場のスコーンを自宅で作って食べているそうです。そのレシピが『年収90万円でハッピーライフ』の中に書かれていました。隠居生活の中で作っているので、『隠居式スコーン』と名付けられていました(笑)

日本でよく作られているスコーンはサクサクとしていますが、本場はモッソモソなんだそうです(笑)

わたし
わたし

モッソモソのスコーン、食べてみたい😄🍴

作ってみました!写真で解説していきます👇

隠居式スコーンの作り方

材料

薄力粉 250g
砂糖  大さじ山盛り1杯(本にはテーブルスプーンと書かれています)
塩   ひとつまみ
重曹(食用) 小さじ1杯(本にはティースプーンと書かれています)
牛乳  適量(わたしは120ccくらい入れました)

※イギリスでは、大さじ→テーブルスコーン 小さじ→ティースプーンと呼ばれているそうです

作り方 ※少しズボラにアレンジしてます😋

①粉系の材料を、ふるいにかける

②牛乳をすこしずつ加え、しっとりとした生地になるまでこねる

③それを、適当な大きさに分ける

※本では、直径5㎝ぐらいの円盤型で10個くらいできる、と書かれていましたが、小さめでたくさん作りたかったので、包丁で三角に切りました。28個できました。

④アルミホイルに並べて、オーブントースターで8分ほど焼く(敷きつめて、28個一気に焼きました)

※本ではクッキングシートの上に小麦粉を薄く敷いて載せ、刷毛で表面に牛乳を塗ると書かれていますが、アレンジ&はしょりました😅💦

⑤できあがり!

※所要時間 約30分

お味は?

モッサモサというよりか、パンに近い感じでした。バターかジャムをつけたくなるシンプルな味でしたが、このままでも、ほんのり甘くておいしかったです!

28個も作ったので、残りはアルミホイルで包んで冷凍して、数日かけて食べようと思っています!

材料費は?

1回分 約80円 1個 2.9円(28個の場合) でした。

わたし
わたし

本場のスコーンが、こんなに手軽に作れるとわかって、うれしかったです!
ヘビリピ確定しました!!

わたし
わたし

本を読んでいる方も、読んでない方も、ぜひ作ってみてください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

コメント