心と体の両方からアプローチして、今の私のままで幸せになる!「無意識はいつも正しい」【自己肯定感】【潜在意識】

無意識はいつも正しいサムネ画像ブックレビュー
こんな方におすすめ!
◎自己啓発本はこれで最後にしたい方
◎いつも不安を抱えている方
◎自分を変えようといろいろ試したけど、ダメだった方
わたし
わたし

自己肯定感低いのを、なんとかしたくていろいろ試してダメだったのは、「心」をどうにかしようとしていたから?
本書の「体からのアプローチ」がすごく気になりました!!

本の大まかな内容

人の行動の9割を支配しているといわれている無意識(潜在意識)。
悩みや不安という目に見えないものを解決するためには、意識で自分をコントロールすることをやめ、「心」と「体」の両面から働きかけ、バランスをとることが大切。
無意識に任せて、今の自分のままで幸せになるためのメソッド満載の一冊!

「心」と「体」は表裏一体という事実

自信がない自分を、どうにかしようと、今までいろいろやってきました。
本を読んだり、心理学の勉強をしたり。
その知識を受け取った直後は、自信を手にいれて、変われた気がするのですが、時間の経過とともに、カンタンに元に戻ってしまい、「あーあまたか」とガッカリ。

そんなことの繰り返しで、もうどうすればいいか、わからない……こんな、わたしと同じような悪循環にハマっている方も多いのではないでしょうか?

 今まで心のことばかりに意識をとらわれ、

「このままじゃダメだ! 自信を持たなくちゃ!」

(略)とあなたは思ってきたかもしれません。

 でも、心と体が連携しているなら、こうして簡単に行えるメソッドで、外側からアプローチすることは心にとっても有効なはず。

『無意識はいつも正しい』クスドフトシ著 ワニブックス 57~58ページ

これを読んで、まさにその通りだ! と思いました。
「心」にばかり目を向けて、「心」を変えるために「頭」でなんとかしようとしていたのだと。

人間は「心」と「体」でできているので、「心」にだけ働きかけても、根本的な解決にはならかったのは当然だったんですね……。

わたし
わたし

『病は気から』など、心と体がつながっていることは信じていたのに、それをちゃんと活用してこなかったんだな~💦

本書には、「体」からアプローチするためのメソッドがいろいろ紹介されています。

これからは
自信を持つために、①頭で考えて ⇒ ②心を変えようとする
↓↓↓
ではなく
↓↓↓
まず、①体を動かしてみる ⇒ ②心があとからついてくる
たとえば、背筋を伸ばせば、『軸がブレない自分』になれる
わたし
わたし

👆これなら、できるし、続けられそう!

もし、心がついてこなかったとしても(←できないかもと考えるのが、自己肯定感低い人間の思考パターンなのですが💦)、姿勢が良くなるので、デメリットはゼロ。

わたし
わたし

ずっと、『猫背を直したい』と思っていたので、これは、一石二鳥いや、三鳥🕊️🕊️🕊️

心を変えたければ、体からアプローチする!
なにをやってもダメだった方は、試してみる価値、ありだと思います✨

耳の感度を良くして、いい情報をゲットする

「体からのアプローチ」の中では、『耳』も大事な器官だと、本書では書かれています。

 つまり、情報は耳から入ってきます。

(略)良い情報をゲットすることはもちろん、夫婦や親子、恋人などの人間関係の中で、相手の真意をちゃんと理解しようとするには、耳の感度を良くしておくことが必要です。

『無意識はいつも正しい』クスドフトシ著 ワニブックス 176~177ページ

耳の感度を良くするためには、柔らかくすること!

耳を柔らかくしておくと、脳への音の伝達速度が早まるのだそうです👂✨

 あなたが今もし、耳が硬ければ、無理に心を明るい方へと持っていかなくても大丈夫。

 そういった場合は、何度も言っていますが、身体的なアプローチが有効です。

『無意識はいつも正しい』クスドフトシ著 ワニブックス 179ページ

こういうときこそ、「意識」で心をコントロールしようとするのではなく、体を動かす! 耳を引っ張ったりして、柔らかくすればOK👌🏻
本書には、耳モミメソッドが書かれています!

頭でぐるぐる考えそうになったら、耳をマッサージするクセをつけるといいかもしれないですね!

わたし
わたし

こんなにカンタンな方法があったんですね! もっと早く知りたかったな~👂✨

【呼吸】は『意識』と『無意識』をつなぐ

 呼吸は「意識」と「無意識」をつなぐ役割をしています。

 それはあなたが「無意識」の間も呼吸はしているし、「意識」して吐いたり吸ったり、止めたりとコントロールもできるからです。

 他の臓器や器官はそれができません。

『無意識はいつも正しい』クスドフトシ著 ワニブックス 205ページ


確かにそうですね! そんなことができるのは、【呼吸】だけですね!

さらに、深呼吸も、意識を呼吸に向けているときだけにしかできないのだそうです。

「無意識」にしていた呼吸を、「意識」して深い呼吸にする
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「無意識」と「意識」をつなぎ、リラックスした状態をつくる

コツはゆっくりと吐く息に集中することです。

『無意識はいつも正しい』クスドフトシ著 ワニブックス 207ページ
そうすると、心拍数が下がって、体全体のチカラが抜ける
👇👇👇👇
リラックスした状態が続く
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日々の不安や心配事から解放される

「無意識」とつながるためにも、「意識」して深呼吸する!
これもシンプルで、いつでもどこでもタダでできるリラクゼーションですね!

「意識」は過去のデータ、「無意識」は変化こそが安定

みなさんの中にも、目標を立てて、まじめに、そして必死にがんばっているのにうまくいかず、正直疲れた、という方が多いかと思います。
わたしもそうでした。
本書の中に、👇の文章があり、心がラクになりました。

あなたのやりたいことは過去の延長線上にあるのではなく、未来の可能性の中にあるといっても過言ではありません。そして、その可能性も1つではありません。

『無意識はいつも正しい』クスドフトシ著 ワニブックス 119ページ

これからは、ムリをせず、無意識とつながりながら、自分らしい道を進んで行こうと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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